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滋賀県から"社員の睡眠意識を変える"企業研修をおこないます

2020/09/07

滋賀県から企業研修をお届けしています。株式会社monterra(モンテッラ)の小島です。

本日は「睡眠」のお話です。

 

あなたは毎日、満足できる睡眠をとれていますか?

□朝起きるのがつらい

□午後の睡魔に襲われる

□デスクには、常にコーヒーやエナジードリンク、ポケットにはタブレットが欠かせない

これらのうち一つでも当てはまる方は、睡眠の質が下がっている可能性が高いです。

 

日本人を悩ます病気に睡眠が大きく関わっていることはご存知でしょうか?

最新の睡眠の研究によると、理想の睡眠時間(7〜8時間)と比較し、わずか1時間短いだけで集中力と免疫力が大幅に低下し、心臓に大きな負担がかかり、肥満や2型糖尿病・うつ病などの発症リスクが大幅に上がるということが分かってきました。

 

「生産性を上げるには労働時間を延ばせばいい」そんな企業文化から「働き方改革」が叫ばれても、睡眠時間が十分に確保されているかどうかは不透明ではあります。米国睡眠財団(NSF)は、6時間以下の睡眠が、仕事に対する燃え尽き症候群のリスクを高めると警告している。そのような状態では、いくら労働時間を延ばしても生産性が上がるとは到底考えにくいです。

 

現在、日本の睡眠負債による社会的損失額が年間15兆円にまで膨らんでいると言われています。

睡眠負債にいち早く気づいたアメリカでは、社員の健康維持と生産性向上のため、健康経営に取り組む企業が増加している。

睡眠環境の改善に取り組む企業も増加しいます。

 

その例として・・・

・社員向けに無料の睡眠衛生講座を開催

・朝方、夜型といったクロノタイプに合わせた勤務時間

・昼寝の環境を整える

・睡眠追跡装置を基準に、多く寝た社員にボーナスを支給

これらは、”従業員の睡眠を重視した方が儲かることを理解”し莫大な利益を上げている企業なのです。

 

これからの健康経営や働き方改革は、社員の睡眠意識を変えること・睡眠時間の確保・睡眠の質の改善をおすすめします。

 

 

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