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滋賀県から睡眠で健康づくりを提案しています

2020/10/09

滋賀県から企業研修をお届けしています。株式会社monterra(モンテッラ)の小島です。

本日は、睡眠からの健康についてお話します。

 

睡眠の悩みは、個人によって様々です。

・眠れない

・起きれない

・熟睡感がない

・夜中に目が覚める  など

 

その中でも最も多い睡眠の悩み 第1位は ”午後の睡魔” です。

 

私も以前の仕事をしている時、悩まされました。

その原因は、なんでしょうか?

 

①祖先から受け継ぐ生体リズム

私たちの祖先は、昼寝をする「二相睡眠」だったことから、遺伝子的にも午後に眠たくなると言える。もし、睡眠不足により睡魔に襲われたら、昼寝も積極的に活用することは午後の仕事の効率を上げる上では大事である。昼寝は、午後2時までに20分以内にしましょう。取りすぎると夜の睡眠に影響が出てしまう可能性もあります。

*某有名企業本社では昼寝のための静かな部屋が完備され、従業員はいつでもその部屋で眠ることができる工夫もされています。

 

②満腹で覚醒物質が働かない

満腹になると眠気に襲われてしまう理由の一つは、消化のための胃腸に血液が集中し、脳への血流が減少するためです。

もう一つは「オレキシン」です。血糖の上昇によりオレキシンの活性が低下により眠くなる。(オレキシンの分泌により覚醒する)

 

③昼食の糖質で血糖値が乱れる

血糖値乱れによる眠気は、暴力的な眠気に襲われることも多いです。血糖値の上がり下がりが激しいため起きる「低血糖症」こそが、この眠気の正体です。

午後の睡魔予防には、急激に血糖値を上げる白米・麺・パンのメインとなるランチは、控えてる。または野菜などから食べるなど食べ方の工夫するなどしていきましょう。

 

上記に当てはまらない方は、夜の睡眠不足や睡眠の質に問題があることもあります。

いずれにしても「睡眠」に意識を向け、活力の底上げをすることで健康が保たれやすく生産性向上にも繋がります。

 

 

 

 

 

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